UVカットは、ドラッグストアでUVカットクリームを買ってきて、朝塗って、それでカンペキ! というわけではありません。

正しい方法で使うことが大切です。

正しく使わないと、UVカットした気になって、実はできていないこともあるんです。

あとになってシミになり、「こんなはずじゃなかった!」とならないように、正しい使い方を知っておきましょう。

 

5月は1年で一番、紫外線が強い時期です。

そして、4月~9月の間に、1年のうち7~8割の紫外線が降り注ぎます。この時期にしっかり紫外線ガードをしているかどうかで、大きな違いが出てきます!そのためのUVカットクリームの正しい使い方について紹介しておきます。

 

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適量を塗る

UVカットクリームの適量って知ってますか?顔の場合なら、パール2個分程度です。

パール2個分のUVカットクリームを顔全体にのばして使います。

UVカットクリームのパッケージにも書かれているはずなのですが、この適量、意外と守られていません。多くの人が、規定量の2/3しか、塗っていません。

パール2個分と言えば、肌にのせて、サラサラとのびる量です。肌をこするようにしてつけているのなら、足りていません!

「もったいない」なんて思わず、もっと大胆に使っていきましょう!

 

定期的に塗り直す

これも、意外としていないものです。

朝、メイクのときにUVカット機能つきBBクリームを塗って、そのまま帰るまでなにもしない、なんていけません!

UVカットクリームは、2時間に1回は塗り直したいです。それが無理なら、3時間に1度は塗り直しましょう。

まだ、湿度もそれほどでもないので、仕事中にメイク崩れすることも少ないかもしれません。だから、メイク直しの頻度も、それほど多くないはず。でも、メイク直しではなく、UVカットのために、塗り直しは必要なのです。

2~3時間に1回、という塗り直しのサイクル以外にも、水に濡れた、こすって落ちた、などのアクシデントがあったときも、塗り直すべきです。

 

くまなく塗る

UVカットクリームを塗り残していることって、意外と多いです。

顔はしっかり塗るけれども、ほかの部分はどうでしょうか?うなじ、首、耳たぶ、手の甲など。とくに、海やプールに行くときには、塗り忘れに注意。

水着のキワはすれやすく、サンスクリーンも剥げやすいです。きっちり塗るだけではなく、こまめに塗り直すことも大切ですね。

 

きちんとオフする

屋外用の、強力サンスクリーンを使っている場合は、使い終わったらすぐにオフするよう気を付けて。

海に行って、帰ってきたらクタクタです。渋滞したら、帰宅が夜遅くなることもあるでしょう。

「もういいや、今日はこのまま寝ちゃえ~」と、寝室に直行したりするのはいけませんよ!クレンジングできちんと落としましょう。

ウォータープルーフのUVカットクリームを塗ったときは、必ず専用のクレンジングを使うこと。水に濡れても落ちにくいので、通常のクレンジングでは、きちんと落とせないことが多いんです。すすぎが甘くて、クレンジングが残ってしまっても、肌荒れの原因になります。すすぎはきちんと行いましょう。