ユーカリというと、コアラの食べ物というイメージですよね。

動物園にコアラを見に行くと、おいしそうにユーカリを食べています。

このユーカリ、実は花粉症の症状緩和に効くということをご存知でしたか?

先住民のアボリジニは万能薬として使っていたのがユーカリなんです。

鼻にツーンと来る有効成分の1,8-シネオールや、α-テルピネオール、リモネン、α-ピネンなどが含まれています。

すがすがしい香りがする植物ですよね。

 

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ユーカリの精油には、消炎・鎮痛作用、殺菌作用があります。

抗ウイルス作用があります。

このことから、花粉症、風邪、虫刺されなどの症状を軽くするとされます。

この時期なら、花粉症や風邪対策としてユーカリを活用するのがいいですよ。

仕事がうまくはかどらなかったり、集中できなかったりするときは、ユーカリを使うと、集中力を高めてくれます。

変化に対して、不安な気持ちでいるときにも、リラックスさせてくれる効果があるのです。

ユーカリの香りで花粉症対策をとりたいのなら、おすすめは精油です。

 

 

ちなみに、熱は使いません。熱を使うと、芳香成分が分解されてしまうかもしれないからです。

ユーカリを使って、アロマバスやアロマシャワーを楽しんだり、お手軽にティッシュアロマ法をしたりしてみるといいでしょう。

このほかにも、寝る前の時間を利用した、かんたんなユーカリ活用法があります。

 

~ユーカリを活用した花粉症対策~

①ユーカリの精油2滴を1~2mlのホホバオイルに加えます。

②あごや胸の上に塗ります。

③寝ます。

こうすると、眠っている間に芳香成分が鼻から吸収されて、起きたときにはスッキリ、鼻づまりが軽くなっていますよ

ぜひためしてみてください。

ただし、まれに皮膚の刺激が起きることがあります。

肌の弱い方は、最初は少しの量から試して、だんだん量を増やしていくようにしましょう。

アロマポット、アロマキャンドルは、精油に熱を加えて芳香成分を出すというものです。

その一方で、ユーカリの香りを活用したいときにお勧めなのが、アロマディフューザーです

 

 

 

毎秒100万回もの振動により、精油をマイクロレベルの超微粒子にして、部屋に拡散させるというもの。

熱を使って、蒸散させないので、オイルの有効成分が失われることはありません。

ユーカリの花粉症対策パワーを、そのまま受け取れるのです

 

アロマディフューザーは、熱を使わないこともいいのですが、タイマーがついているので、アロマテラピーをしているときに眠ってしまってもいいというところがらくです。

ただし、製品によっては、希釈したオイル、フレグランスオイルを混ぜてしまうと、故障してしまうおそれがあります。

故障を防ぐためにも、100%の効果を出すためにも、アロマディフューザーを使う時は、100%エッセンシャルオイルを使うようにしましょう。