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花粉症の目のかゆみにラベンダーウォーター

 

花粉症で目がかゆくなるときって、つらいですよね。

思わずかきまくってしまいます。

そのあと、目のまわりがひりひりして、腫れぼったくなりますよね。

かゆみだけでも不愉快なのに、さらに腫れてしまったらさらにつらいですよね。

そういうときにおすすめなのが、ラベンダーウォーターを使ったアイパックです。

 

アロマショップに行くと、よく遮光ビンにアロマが入っていますよね。

これは「芳香蒸留水」と言います。

アロマというと、エッセンシャルオイルをアロマポットで香らせるという活用法がおなじみですね。

でも、アロマポットでの香り以外にも、スキンケアとして、芳香蒸留水を使った方法でも活用できるんですよ。

 

Riala / Pixabay

 

芳香蒸留水というのはエッセンシャルオイルとは違います。

エッセンシャルオイルは、ハーブや木などを蒸留してつくります。

そのとき、一緒に水分が取れるものがあります。その水分を、芳香蒸留水と言います。

 

フローラルウォーターとか、原材料の後に「水」「ウォーター」をつけて読んだりします。

ラベンダーなら、「ラベンダー水」ということですね。「ラベンダーウォーター」とも言います。

 

 

 

エッセンシャルオイルに比べ、芳香蒸留水は、手軽に使えるのが魅力です

香りももちろんいいですよね。エッセンシャルオイルを蒸留するときにとれるためです。

無色透明なので、化粧水として、顔や体に塗ることができます。

アロマテラピーで、自分で化粧水を作る方法がありますよね。でも、あれって、ブレンドするのがめんどうくさかったりするものです。

芳香蒸留水なら、そのままつければいいというところがラクです

 

ラベンダーウォーターは、エッセンシャルオイルのラベンダーみたいなべたつき感はありませんスプレー容器に入れて、シュッと吹きかけるだけで使えます。

顔に付けると、ほんのりとした香りがあります。気分がリラックスできます。

お風呂に入れればアロマ風呂ができますね。

 

そこで、このラベンダーウォーターを花粉症に使ってみます。

花粉症の諸症状には、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどがあります。

目のかゆみは、目薬をさしていることが多いですよね。

それに加えて、自宅でラベンダーのアイパックはいかがでしょうか。

不快感が軽減されます。

 

冷たいアイパックは、冷シップと同じ効果があります。

ラベンダーをコットンにしみこませて、まぶたの上に起きて、5分間放置。

これだけです。急性のトラブル対策としても活用できます。

 

スギ花粉症は、季節性のトラブルですよね。そういうときに、ラベンダーで冷たいアイパックをしてみましょう。アイパックで、かゆみによるほてりを鎮められます。

ラベンダーには、お肌をクールダウンする作用があります。

日焼けのほてりにラベンダーを使ったりしますよね。花粉症でも使えます。

花粉症で目に不快感があると、頭全体が火照った感じになりますよね。

ぼーっとして、集中力が落ちることがあります。

目をかいて、そこに傷ができて、ばい菌が入り、ひりひりすることもありますよね。

 

ラベンダーには殺菌効果もありますから、ラベンダーウォーターはおすすめです。

目がすっとして心地よくなり、ラベンダーの癒し効果で気分も落ち着いてきます

 

 

ユーカリは花粉症に効果あり!

 

ユーカリというと、コアラの食べ物というイメージですよね。

動物園にコアラを見に行くと、おいしそうにユーカリを食べています。

このユーカリ、実は花粉症の症状緩和に効くということをご存知でしたか?

先住民のアボリジニは万能薬として使っていたのがユーカリなんです。

鼻にツーンと来る有効成分の1,8-シネオールや、α-テルピネオール、リモネン、α-ピネンなどが含まれています。

すがすがしい香りがする植物ですよね。

 

syahirhakim / Pixabay

 

ユーカリの精油には、消炎・鎮痛作用、殺菌作用があります。

抗ウイルス作用があります。

このことから、花粉症、風邪、虫刺されなどの症状を軽くするとされます。

この時期なら、花粉症や風邪対策としてユーカリを活用するのがいいですよ。

仕事がうまくはかどらなかったり、集中できなかったりするときは、ユーカリを使うと、集中力を高めてくれます。

変化に対して、不安な気持ちでいるときにも、リラックスさせてくれる効果があるのです。

ユーカリの香りで花粉症対策をとりたいのなら、おすすめは精油です。

 

 

ちなみに、熱は使いません。熱を使うと、芳香成分が分解されてしまうかもしれないからです。

ユーカリを使って、アロマバスやアロマシャワーを楽しんだり、お手軽にティッシュアロマ法をしたりしてみるといいでしょう。

このほかにも、寝る前の時間を利用した、かんたんなユーカリ活用法があります。

 

~ユーカリを活用した花粉症対策~

①ユーカリの精油2滴を1~2mlのホホバオイルに加えます。

②あごや胸の上に塗ります。

③寝ます。

こうすると、眠っている間に芳香成分が鼻から吸収されて、起きたときにはスッキリ、鼻づまりが軽くなっていますよ

ぜひためしてみてください。

ただし、まれに皮膚の刺激が起きることがあります。

肌の弱い方は、最初は少しの量から試して、だんだん量を増やしていくようにしましょう。

アロマポット、アロマキャンドルは、精油に熱を加えて芳香成分を出すというものです。

その一方で、ユーカリの香りを活用したいときにお勧めなのが、アロマディフューザーです

 

 

 

毎秒100万回もの振動により、精油をマイクロレベルの超微粒子にして、部屋に拡散させるというもの。

熱を使って、蒸散させないので、オイルの有効成分が失われることはありません。

ユーカリの花粉症対策パワーを、そのまま受け取れるのです

 

アロマディフューザーは、熱を使わないこともいいのですが、タイマーがついているので、アロマテラピーをしているときに眠ってしまってもいいというところがらくです。

ただし、製品によっては、希釈したオイル、フレグランスオイルを混ぜてしまうと、故障してしまうおそれがあります。

故障を防ぐためにも、100%の効果を出すためにも、アロマディフューザーを使う時は、100%エッセンシャルオイルを使うようにしましょう。

 

 

花粉症対策グッズ

今年の春の花粉飛散量は、前年の3~7倍と予想されていると言います。

花粉症の症状をひどくさせないためにも、きちと防護策をとっておきたいですね。

2017年も、花粉症のための対策グッズがいろいろと発売されています。花粉症人口は増え続け、それにつれて商品のバリエーションも増えていっています。

「花粉症の季節は防護グッズが欠かせない!」という方も、

「これまで、花粉症対策グッズを使っても、いまいち効果がわからなかった」という方も、今年の新商品はチェックしてみる価値ありです。

 

realworkhard / Pixabay

 

花粉プロテクトコート

 

花粉の舞う季節、外にいるときも花粉にさらされますが、家に帰ってからも花粉の害に悩まされてしまうものです。衣類に花粉が付着して、それをそのまま持ち帰ってしまうためです。

「花粉プロテクトコート」は、特殊加工を施したスプリングコート。

生地表面には付着した、花粉などのアレルゲンのはたらきを抑える効果があるのです。手洗いで汚れを落とすことができるので、これも便利ですね。

撥水加工が施されています。だから、少しぐらい雨に濡れても、問題ありません。

カラーは春らしいカラーがそろっています。今年の春のトレンドカラーはフューシャピンク、ミントグリーンなど。これらのカラーもラインナップされています。もちろんベーシックなカラーもあり、外出着として手放せなくなりそうですね。

 

セシール/シャツパジャマ・チェック

 

花粉症持ちは、花粉の季節は、洗濯物を外に干すことができません。でも、部屋干しすると、乾きにくいですよね。そんなときに活用したいのがこの「シャツパジャマ・チェック」。

裏地は汗を吸収する綿100%、表地は乾きやすいポリエステル混素材の2層構造になっています。

吸汗と速乾機能の両方を備えているので、部屋干ししても、乾きやすいです。部屋干しのときのイヤなにおいも気になりません。

 

花粉キャッチレースカーテン

 

花粉は窓から入り込んでくるものです。カーテンでしっかりキャッチすれば、中に入れずにすむというものです。

「花粉キャッチレースカーテン」は、花粉キャッチ効果つきレースカーテンです。

このレースカーテンは、かなりのスグレモノ。空気中に飛散している花粉、ほこりなどを、特殊粘膜性樹脂が絡め取ってくれるのです。窓から花粉が入ってきても、もう大丈夫。また、おうちの洗濯機で洗濯できるので、いつもクリーンに保つことができます。

花粉症の症状を重くさせるか、それとも許容範囲内にするのかは、上手にグッズを活用することにありそうです。

このほか、いろいろなグッズが発売されています。